100 大筆にさわる

-東京都-

そのさわりごこち

祝100達成ということで!
「知ったつもりにならないでリアルにさわってみたい日本の100」合計29文字を、一文字1.5メートルの大きさで大書しました。紙の幅は12メートル!

めでたかったので!
全国の特派員サワラーのみなさんにも参集してもらいました。久留米から早川特派員一家。新潟から山田特派員。静岡から甲賀特派員一家。そして本部サワラーのさおりとねぎちゃん。ちょっとしたオールスター気分です!

筆は、長さ1メートル。
筆先の毛は馬毛だそうです。墨をつける前はふんわりやわらかい。重さ1キロの筆にたっぷり墨汁をつけると、2キロほどの重量になります。紙はパフォーマンス書道用紙。半紙ほどがさがさしてなくて、さらさらっとした表面。

書き心地、すしゃー。
「ブチュっとおいてサーっと書くうちに軽くなることがわかった」とは早川さん一家の感想。墨汁を吸った筆は、紙の上を思った以上にすいすい速く進みます。筆に導かれて自然と勢いが出る感じ。

山田さんの感想「書き始めたら視野がキュ〜っと狭くなって筆先しか見えなくなりました。」わかる。後戻りできないあの感じ、緊張するんです。
甲賀さん一家の感想「炭がポタポタ垂れちゃう、急がなきゃ! あれあれあれ、大きさ、どんぐらい、こんぐらいでいいの?」なかなかの慌てっぷり!ねぎちゃん「どう書けてるかは分からない。だから迷わず大胆に!」さおり「悩んでる暇はない。進むしかない。」ベテラン二人は、人生を見出したみたいです!

さわる知リ100、これにておしまいっ!あー楽しかった!

【指導者情報】

桑名龍希

東京都新宿区新宿1-15-12柳生ビル403