知リ100 知ったつもりにならないでリアルに体験した方がいい日本の100

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-長野-

ガラスの器をつくる

知リ100大使が、知リ100大使を訪ねて、知リ100的な体験をする。それもまた知リ100の醍醐味。今回は、知リ100関東大使の山戸夫妻が、知リ100中部大使の平夫妻のスタジオを訪ねて「ガラスの器をつくる」体験です!

まず、中部大使の平さんに見せつけられたわけです。 1200℃にも達するマグマのような窯を。35℃にも達するスタジオの中で。長い鉄の棒を窯に突っ込み、溶けたガラスを先っぽにくっつけ、クルクルしているうちに器が完成するんです。なんだかステキな器が。

そして、関東大使のふたりがチャレンジするわけです。もちろんやったことなんてないわけで、うまくいくはずありません。ガラスが垂れないように左手で棒を回しながら、右手の火ばさみでガラスを触ってみてください、なんて言われても、いきなりそんな器用なことできません。

中部大使に手ほどきを受けながら必死に作業する関東大使のふたり。窯から出したガラスを整形しては、また柔らかくするために窯に入れ、また出しては整形し。必死の形相でなんとか完成させたガラスの器は、けっこうステキにできました。

で、後日。できあがった器に料理を盛り付ける関東大使のおふたり。器をつくるときよりも、ちょっぴり楽しそうでしたとさ。

(取材:知リ100関東大使 山戸浩介 ユカ)

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【体験場所インフォメーション】

STUDIO PREPA

http://www.prepa.jp/index.html

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