知リ100 知ったつもりにならないでリアルに体験した方がいい日本の100

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-北海道-

SUPで川を下る

はい、知りませんでした。
それを「サップ」と読むことも、それが「STAND UP PADDLE」の略であることも。なんでも1960年代にハワイで生まれたアクティビティなんですって。大きなサーフボードの上に立ち、パドルを使って漕ぐ。立ち上がる分だけ視点が高く、カヌーとはまたちがう景色や浮遊感が楽しめるんですね。

で、それを体験するのが冬の雪山で有名なニセコ。日本海へと流れていく尻別川です。はじめてのSUPで約4kmの川下りへ出発です。流れのゆるやかな場所でレクチャーを受けてコツをつかんだら、みんなで下っていきます。

慣れてくると景色を楽しむ余裕も出てきて、川の上で自由を手に入れた感覚に。流れの急なところではサーフィン感覚で横向きに乗り、流れに乗ったらパドルで思いっきり漕いでスピードを出し、流れのないところではノーズやテールに移動して歩いてみたり。油断をするとバランスを崩して転倒して川にドッボーン!これがまた楽しくって楽しくって!!

水に浮かぶボードの上に立ち続ける行為って、体幹の筋肉をしっかり使うらしく、知らず知らずのうちに体も引き締まるんですって!!

(取材:知リ100北海道大使 浜辺 令と米山勝範)

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【体験場所インフォメーション】

Stand Up Paddle SUP niseko

http://www.guide.co.jp/sup_niseko/

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