知リ100 知ったつもりにならないでリアルに体験した方がいい日本の100

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-長野-

ギターをつくる

ギター!
数ある楽器の中でも、知ったつもり度合いはトップクラス。まったく弾いたことなくても、やけに馴染みを感じます。しかし弾くのならまだしも、ギターを「つくる」ってのは、ちょっと難しそう。できるんかい?

いよいよ100に近づいてきた知リ100体験の中にも、たまーに本格的すぎて「職人かい!」と突っ込みたくなるものが幾つかあります。その体験をやってるのは、きっと中部大使の平さん。

なぜなら中部大使、 本職がガラス器の作家。どんな体験もガッツガツ本格的にやるタイプなのです。今回は特別にモーリス楽器製造さんで2ヶ月がかりでイチからギターづくりを体験させていただきました。

2ヶ月の工程の中でも大使の心を撃ちぬいたのが、ネックを切り出しナイフと南京カンナでけずる作業。ネックの根元から先までで、たった1ミリしか厚みの差をつけない!木をけずるわけなので後戻りはできない!その緊張感に萌える・・・って職人かい!

当たり前ですがギターは楽器。音階はもちろん、弾きやすさ、鳴り、と道具として本当に要素が多い。「自分で組み立てて、音階が出たときはびっくり」だそうです。なんか分かる!そしてうらやましい!

(取材:知リ100中部大使 平勝久)

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【体験場所インフォメーション】

体験場所:モーリス楽器製造

長野県松本市

http://www.morris-guitar.com/

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