知リ100 知ったつもりにならないでリアルに体験した方がいい日本の100

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-北海道-

気球で飛ぶ

問題。熱気球はどうして浮くことができるのか。
答え。気球の中の空気が外気よりも軽いから。

じつは、熱い空気は冷たい空気よりも軽いんですね。熱気球というのは、気球の中の空気を火で温めて軽くしているわけです。そんでもって、気球の中の空気の量を調節して上がったり下がったりしているんです。横の動きはというと、これは空気を熱してもどうしようもないらしく、操縦士が風を読むんですね。ここ、知リ100ポイントですね。

北海道は富良野市。新富良野プリンスホテルのピクニックガーデンで「気球で飛ぶ」体験を。なんだか気球って北海道に似合いますね。47都道府県の中で、いちばん似合うんじゃないかしら。受付を済ませたら、さっそく気球のバスケットの中へ!気球はロープで固定されていますが、すでに飛ぼう飛ぼうとゆらゆら動いています。頭上のガスバーナーからは、ボーッ! ボーッ! と想像以上に迫力のある音が!

びっくりしたのが、その浮き方!ロープを外すと大きく揺れることもなく一気に高いところへ。気がつけば上空40mまで浮き上がっていました。もちろん最高に気持ちいい眺め!空からみる大雪山連峰はとても贅沢です。ただ、下をのぞくと足がすくみます。上空40mって、バンジージャンプと同じ高さなんですって!気球もすごいけど、バンジージャンプってすごいな、と空の上で思ったとさ。

(取材:知リ100北海道大使 浜辺 令と米山勝範)

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【体験場所インフォメーション】

富良野ネイチャークラブ

http://www.alpn.co.jp/index.html

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